北京路に行ってきた①

2016年2月10日

広州に来てから今まで生活基盤を整えるので精一杯だったため、行動範囲はマンションの周辺に限られていてなかなか遠出する機会がなかった。2/5付の日記でWillさんより北京路で「花市」なるものをやっているとのコメントをいただき、普段の生活範囲を抜け出すチャンスだと思い北京路に行ってみることにした(注:これ2日前の話です)。

北京路は地球の歩き方で「広州の昔ながらの街並みが残る場所」と紹介されており、機会があったら行ってみたい場所の一つではあった。

会社へと向かう道路は春節ということで、車通りも人通りもいつもとは比べ物にならないほど少ない。私が住む天河区は30年前くらいから開発が進んだビジネス街で元々古くから住んでいる人が少ない。

地下鉄を2度乗り継ぎ「北京路」の駅で下車、私の最寄駅から30分ほどで到着した。春節だというのに観光地というだけあり多くの人で溢れていた。この季節に満開の花をつけた樹があったので近くに寄ってみるとやはり造花だった。立春を過ぎたためか気温は15℃~20℃ほどあり晴れているととても暖かい。

確かに地球の歩き方に書いてあるとおり古い建物が並んでいる。

北京路をさらに進むと賑やかな歩行者天国に行きついた。

観光地ならではのモニュメント。しかし周りはブランドショップが並んでいる。

流石に有名な観光地だけあり春節だというのに観光客で溢れている。

春節の飾りも華やかだ。

路のど真ん中に「千年古楼遺跡」なる展示物を発見。説明書きによると宋、明、清時代に敷き詰められた古道遺跡とのこと。

ガラス越しに遺跡をみることができる。

今年は申年。中国で猿といえばそう、「孫悟空」である。街には申年にちなんで孫悟空の人形がけっこうあった。

ぶらぶら歩いているうちに北京路の終点まで行きついた。立派な建物が建っていたがこの建築物がなんなのかはいまいちわからなかった。

その後なんとなく左方向に進んでいくと大きな公園を見つけた。

北京路に行ってきた②へ続く。

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