新型コロナウイルス発生後の広州⑦

2020年2月5日

ついに私の住むマンションでも体温測定が始まった。散歩から戻るとマンション入り口で測定された。何度あるか聞いてみたら34.7℃とのこと。今後熱がでた場合は自分の部屋にすら戻れないということか…。

散歩の途中行列が目に入ったので近寄ってみると。

なんと、政府がマスクを提供との貼り紙が。1人5枚限定。

薬局からは長蛇の列ができていた。しかし他の薬局は依然として品切れだったし、どうしてこの店だけが提供できるのだろう?マスクはチケットのようなものと引き換えているようだった。チケットがどこで貰えるかは不明。

ここ2日前くらいからは肉も普通に買えるようになってきた。いつも少量の購入なのにやさしく対応してくれる肉屋のおじさん。

近くの総合スーパー(百佳)。公共の場所に入る時は体温を測られる。

とは言っても別の入口からはスルーで入れたりする。この辺のゆるさはさすが中国。

以前紹介したことのある家の近くの広東料理の店広東道。昨日昼に行ったら貸し切りだった。

広州で一番仲のいい日本人Sさんは昨年子供が生まれたばかりで、さすがに抗菌対策にかなり気を使っているようだったなぁ。

暇すぎてうつむく店員さん。あまりに客がいないものだからいつもの数倍気を使ってくれた。

スタバなんかの大きなチェーン店はまだ開店されていないが、個人経営のカフェが開くようになってきた。やはり客がいないのでほぼ貸し切り状態、長居していると少し気まずい…。まぁいつもみたいに人が多くて席の確保を心配しなくていいのは最高ではあるが。

Sponsored Link

人気記事

Copyright© CHINA-LIFE , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.