沙面に行ってきた①

2016年3月2日

広州に来て約1ヶ月半が経った。会社以外では特に属しているコミュニティーはないため、今のところ自由に動ける時間がけっこうある。人間関係ができてくると何かと忙しくなってくるので時間があるうちに動いておきたい。

ということで快晴だった先週日曜日、広州観光へと繰り出した。上写真は家の近くの歩道橋から撮った写真。

目指した場所は「沙面」。「沙面」とは清朝後期のアヘン戦争の敗戦で、イギリスとフランスとに開放され租界地となった小さな人口島で、今でも当時の西欧風建物が建ち並ぶ地域である。実は会社の研修で春節中に日本語ガイド付きで訪れているのだが、あまりゆっくり見られなかったので再度自分のペースで見て回ることにした。

案内地図、沙面は珠江と運河に囲まれている。広州ではそれなりに有名な観光地だけあって午前10時頃だったが観光客がけっこういた。

洋風の建物が並んでいる。

島の中央には樹と花壇で囲まれた通りがありとてもいい雰囲気だ。

花壇もしっかり整備されている。

ポイントポイントで中国人と西洋人の銅像が建てられている。

お面で遊ぶ二人の子供の銅像


通り沿いには巨大な樹が並んでいる。

研修の時ガイドさんがこっちはイギリスの建物で、こっちはフランスの建物で的なことを言っていた気がするが、改めて見てもどっちがどっちだかまったく見分けがつかなかった。

沙面に行って来た②に続く。

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